【ピアノあれこれの記事一覧】

不思議な自動演奏ピアノ

名古屋市立大病院の新外来診療棟のアトリウム自動演奏ピアノが設置されました。

この自動演奏ピアノ、ちょっと、普通のものとは違います。

病院を訪れる患者数や、時間帯、季節に応じて、その場面に合った曲を自動で作曲し、演奏してくれるのです。

この仕組み、「サウンドセル」といって、音の単位を表すセルを積み木のように組み合わせることで、自在に音楽を作り出すことができるそうです。

考案者は、東京都の作曲家・佐野芳彦さん。

「病院なので心が和むような音楽を奏でるようにした。時間ごとに変化する“一期一会”の音楽を楽しんでもらいたい」とのことです。

患者さんだけでなく、病院を訪れた人たちや、病院に勤務される人たちへの癒やし効果が現れれば素敵ですね。







ソ・ドヨンさんのピアノ演奏

韓流スターのソ・ドヨンさん。

最近では、NHKのテレビドラマ「春のワルツ」でも主役を演じ、とても人気がありますね。

そのソ・ドヨンさんが、「2007韓流文化フェスティバルin福岡」にあわせ、福岡市を訪れました。

そして、イベント「韓流文化観光の夕べ」で、インタビューに答えてくれました。

それによると、「春のワルツ」の舞台となった韓国の青山島は、菜の花畑がとてもきれいんなんですって。

辺り一面が黄色に染められとて美しいそうで、ぜひ日本の皆さんも訪れて欲しいそうです。


ソ・ドヨンさんは、イベントで、ピアノを演奏されました。

「春のワルツ」では、天才ピアニストの主人公・ジェハ役を演じているソ・ドヨンさん、やはりピアノの腕は確かです。

また、ソ・ドヨンさんは、「春のワルツ」の主題歌も歌ってるんですね。




ピアニストが主人公の映画、神童

ピアニストを主人公にした映画が公開されました。

映画のタイトルは「神童」です。

神童といえば、モーツァルトを想像させますが、この映画は、日本の天才ピアニストが主人公です。

さそうあきら原作の同名のコミックを映画化したものです。

ストーリーは、13歳の天才ピアニスト・うたと音大を目指し浪人中の青年ワオの音楽を通した交流を描いたものです。

うた役は成海璃子、ワオ役は松山ケンイチです。

成海璃子は、子供の頃、ピアノを習っていたのですが、映画撮影に向けて、1ヶ月ピアノの猛特訓をしたそうです。

映画のコンサートの演奏シーンでは、モーツアルトの「ピアノ協奏曲第20番ニ短調 k.466」が登場します。

「1リットルの涙」で感動を与えた成海璃子が、どのような演奏ぶりをするのか楽しみです。





ピアノの復活

広島県の小学校で、長い期間使われて、廃棄されたピアノがよみがえりました。

1955年に製造された国産のグランドピアノで、広島県福山市の小学校で使われていたそうです。

そのピアノ、10年前に廃棄されかけたのですが、調律師の方が引き取って、修理の練習用として使っていたそうです。

そのピアノを、改めて修理、調律し直して、老人保健施設こぶしの里に贈られました。

そして、同施設で行われた記念コンサートでは、大門高音楽教諭の湯谷和彦さんが「ふるさと」や「千の風になって」などを心を込めて演奏し、オペラ歌手吉岡和男さんが独唱されたそうです。

大切に扱われたピアノ、幸せ者ですね。





ピアノの椅子の高さ

ピアノを弾くとき、椅子の高さはとても気になります。

初めて弾くピアノでは、椅子の高さの調整を念入りに行います。

一般に、椅子の高さが高い方が、ピアノは弾きやすいと言われていますね。

でも、足をしっかり踏ん張るようにしようとすると、椅子は低めの方がしっくりきます。

一流のピアノ奏者の演奏の様子をよく見ると、椅子を低く設定している方が多いようです。

ホロビッツやグールドなどがそうですね。

実際に、普段より椅子を低く設定すると、鍵盤へのタッチが微妙に変わります。ちょっと重いような感じがします。

でも、これも慣れの問題で、じきに慣れてきます。

また、椅子の高さが低い方が、ピアノからも重厚感のある音がでるように思います。

椅子の高さを調整するだけで、ピアノを弾くときの感触や、ピアノの音がずいぶんと違ってきますので、自分にあった椅子の高さをいろいろ試してみてはいかがでしょうか。

マリオのピアノ曲

世界中で大ヒットした、任天堂のゲームソフト、スーパーマリオブラザーズ。

このシリーズのテーマ曲をピアノで弾くのが大好きだ!という、マリオピアニストファンが結構いるらしいですね。

マリオピアニストへの道などというサイトもあるそうです。
中でも超有名?!なのが香港出身でアメリカの音大に通う男の子が、目隠しをしてマリオの曲を弾く動画は一見の価値ありかも。

ユーモラスで、本当にピアノで楽しく遊んでいる姿が微笑ましい。
音楽って本来はこうであるべきだとも思います。

のだめカンタービレ

のだめカンタービレという、二ノ宮知子原作のピアノの漫画がありますね。

最近では、テレビドラマにもなって、ますます人気がでてきました。

天才的なピアニストでありながら、ゴミためのような部屋に暮らす音大生「のだめ」こと野田恵が主人公です。

もともとは、女性コミック誌「Kiss」で連載され、コミック(1〜16巻)の累計発行部数は1500万部を超える大ヒットとなりました。

その後、じわじわと人気を呼んで、10月からフジテレビ系の月曜日午後9時のドラマ枠「月9」でドラマ化され、一気にブレークしました。

実は、この主人公、野田恵には、実在のモデルがいるそうです。
その方は、野田恵さんといい、音大を出てピアノ講師をされているそうです。

原作者の二ノ宮さんが、野田恵さんとコンタクトを取りながら、漫画のアイデアを練っているそうです。

そういう理由から、「のだめカンタービレ」のコミックスの巻末には「Special Thanks 野田恵」と必ず入っているんですよ。





ピアノの森

ピアノの森とは、講談社で出版されている漫画(モーニングKC)のことです。

作者は、一色まこと。現在、13巻まで発行されているようです。

ストーリーはこんな感じです。


本作の主人公。通称・カイ。
天才的なピアノの才能を持つ少年。

幼い頃から特殊な森のピアノを弾いて育ったことにより、その素養は磨かれて行った。
小学5年の折(物語開始時)にピアノの道を志す同級生・雨宮と出会う。
同時期にピアノの元の持ち主である阿字野に偶然見出され、成り行きでコンクールに出場。
会場を巻き込んで熱狂的な演奏を披露するが、結果的には「コンクール」の趣旨には合わずに落選してしまった。

この経験によって「人前でピアノを聞かせる」ことの快感に目覚めるカイだが、森のピアノはその苛烈な環境のために劣化して行き、次いで落雷により焼失してしまった。

失意に暮れるカイであったが、その後行きがかりのホコ天ライブにて再度ピアノに触れ、自らの生きるべき道=ピアノと共に生きることを再確認。
阿字野に弟子入りをし、ピアノと生きて行ことになる。


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