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ピアノ舞曲

「舞曲」本来の意味は、舞踏のための伴奏というもので、舞踏の特徴やリズムを持って作られた作品も舞曲と呼びます。

古来より、人間にとって踊りは自己表現のひとつで、日常の生活に密着していました。
そして、舞曲は広く普及されたり抑圧されたりという歴史をくり返していました。
16世紀まではほとんどが舞踏を目的として作曲されていましたが、16世紀末〜17世紀になると舞踏を目的としない舞曲が作曲され、これらは後の芸術的舞曲の先駆けとなりました。

当時の舞曲(ガヴォット・メヌエットなど)にはフランスの影響が強く見られ、フランス農民の踊りが宮廷舞曲にまで発展したと言われています。

19世紀にはパリを中心に民族舞踊(マズルカ・ポルカなど)が流行し、後に芸術音楽にまで高められたのです。

この時代の代表的舞曲「ウインナー・ワルツ」はシュトラウス父子によって完成され、現在もなお広く愛されています。

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