【ピアノ発表会の記事一覧】

ピアノ発表会とドレス

子供がピアノを習っていれば、発表会はつきものです。
どこのピアノ教室でも、1年か2年に一度は開催されているでしょう。

ピアノの発表会の演出に欠かせないのがドレス。
「ドレス」を一度は着てみたい!とあこがれる女の子なら、発表会はその願いを叶えてくれる絶好のチャンスです。
その日は一人ひとりが主役ですから。

子供用のドレスをお店で見つけるのはかなり大変ですが、インターネットを利用すればよりどりみどり。
サイトをいくつか見れば、まるでどこかの国のお姫様が着ているようなデザインのドレスがいっぱいです。

胸元が開きスパンコールが輝いて、スポットライトが当たると一段と綺麗に光輝きます。
童話の中から抜け出してきたようなメルヘンチックなデザインもあって、選ぶのにかなり悩むことでしょう。

ピアノ発表会の曲

1年か2年に一度、ほとんどのピアノ教室には『発表会』があります。

習う側は先生に提示された曲を(特別イヤでない限り)発表会の曲にしますが、決める先生のほうは、生徒一人ひとりに対し個性やレベルを考えて曲を決めなければなりません。
一番神経を使うところでしょう。

近頃の子供ははっきりと自分の意見を言ってくるので、そんな意見を聞いてるうちに、随分と発表会で弾く曲も様変わりしてきています。

アニメの主題歌やポップスも発表会で弾いてしまうのですから、ピアノ発表会といえばクラッシック、とは限らなくなってきたようです。

でも、個人の目的もそれぞれ、枠にとらわれずピアノを楽しむことはいいことかも知れませんね。

ピアノ発表会

ピアノの発表会は、どこの音楽教室でも1年か2年に一回は開催されています。

そこで、参加する人にとっても講師にとっても、重要なのが曲選びでしょう。

参加者にとってはひとりひとりが主役の舞台! 
プログラムにも名前が載る! 
ドキドキ・ワクワク! 

弾きたい曲もあるでしょうし、あこがれの曲もあることでしょう。
少しでも上手に、かっこよく演奏したいですね。
でも、腕と相談して決めましょう。

エリーゼのために・乙女の祈り・トルコ行進曲・子犬のワルツなどは発表会で演奏される曲の中でもかなり人気のある曲です。

講師にとっても一大イベント! 
生徒の好みと腕に合った曲選びから、会場・プログラム・印刷・記念品・など、準備する方も大変です。

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