【ピアノの練習の記事一覧】

無料のピアノレッスン

無料のピアノレッスンが、毎週、2年間、101週間にわたってオンラインで提供されるサイトをみつけました。

ピアノのコードやコード進行が中心のようですが、簡単な音楽理論も学べるみたいです。

ただ、英語のサイトなんですが。。

レッスンを提供してくれるのは、アメリカのオレゴン州に住むDuaneという方です。

ピアノレッスンでは、著名な方みたいです。

英語の勉強もしたい、ピアノのレッスンもしたいという方には最適かも知れませんね。

サイトの紹介はこちら

サイトにアクセスすると、いきなり英語の音声が流れるので、注意してくださいね。

子供のピアノの練習

子供には、いつからピアノを教えればいいのでしょうか?

これは、お母さん方からよく聞かれる質問です。

1歳からでもできるんですよ。

こう答えると驚かれる方も多いのですが、何も1歳からピアノの前に座って鍵盤をたたく練習をする、というわけではありません。わーい(嬉しい顔)

1歳から、お母さんといっしょに、お子さんを音楽の環境に慣れさせてあげればいいのです。

お母さんもピアノを演奏なさるのなら、時々お子さんの前で弾いてあげてあげましょう。

また、クラッシックや、イージーリスニングのCDをかけたりして、素敵な音楽を、お子さんと一緒に干渉すればいいんですよ。

そうすれば、お子さんも、次第に音楽に慣れ親しみ、音楽に対する関心が増してきます。

先ずは、音楽に興味を持たせることが、ピアノの練習の第一歩なんですね。



ピアノの練習は大人でも

最近、大人たちの間でピアノを習いたいという人が増えています。

子供の時に習いたくても習えなかったとか、大人になってから興味を持ったとか、老化防止とか、理由はさまざまでしょう。

カルチャーセンターなどでは、ピアノの講座は、とても人気がある倍率の高い講座だそうです。

バブルが崩壊してからピアノを習う子供は減っているのに、大人においては増える傾向にあるんですね。

大人からピアノを始める人のメリットは、指を動かすことよりも先に、人生経験豊富な頭脳で楽譜や理論が理解できること、そしてなにより自分の好きなことを見つけて行動できたことでしょう。

その趣味を楽しもうという意識が、その後の人生を輝かせてくれることでしょう。

ピアノの弾き方

ピアノを習い始めの小さい子供は、まだ指に力が無いため、手の形を整えて一本一本の指を自由に動かすことは困難でしょう。

まずは、形を整えつつ指を自由に動かせるように訓練することから始めましょう。

一般的に手の形は、何度の音程であろうと柔軟に対応できるように、力まず・丸く、猫の手のようにとか卵を握るようにとか言われています。

形を整えることにより、音の粒を揃え、早い動きにも対応できるようになってきます。

そして、無駄な力を取り除くことにより、長時間の練習・演奏にも効率よく対応できるようになってきます。

しかし、手のことだけで良い演奏ができるわけではありません。
メロディーを引き立たせる、感情を込める、作曲家はどう演奏して欲しいのか、自分は何を伝えたいのか、といったことも考えることが大切です。

ピアノの世界も足を踏み入れると深いものです。
でも、まずは自分が楽しむことが上達への一番の近道でしょう。

バイエル

昔から、ピアノを習うというと「バイエル」を思い浮かべる人が多いことでしょう。

日本では初心者の教則本として有名な曲集です。
昔から海外には初心者の教則本はいっぱいあったのですが、その時代たまたま日本に輸入されたのがバイエルだったため、それ以来日本に定着してしまったようです。

海外ではどちらかというと有名ではない作曲家で、あまり使用されない教則本です。

近年ではいろいろな教則本が輸入されており、指導法も研究され、バイエル以外の教則本を使用するピアノ講師も多いようです。

ピアノの練習方法 続き

ピアノの練習といっても、目的により練習法も違ってきます。

日々の練習、指の訓練、苦手克服、スランプからの脱出とさまざまです。

タッチやフォーム、フィンガートレーニング、癖や力みの取り方を紹介したサイトが多数あるので、それらを利用してみるのもひとつの手です。
専門家のアドバイスや体験談も載っているサイトもあるので、かなり参考になるでしょう。

ただ「習い始めの子供」となると話は別です。
うんちくを並べて練習させるより「その気にさせる!」雰囲気作りが先かも知れません。
なかなか上達しないことにイライラしたり、つい口を出しすぎたり、叱ったりすることはタブーです。
親バカになるくらい“褒めて褒めて伸ばす”ことです。

ピアノ練習の前に「親の根気と忍耐」の練習が必要かも知れませんね。





初心者の練習

ピアノの初心者といっても、幼児が習い始めるのと大人が習い始めるのとでは大きな違いがあるでしょう。

まず幼児の場合は成長を考えて、楽しみながら、時間をかけてしっかりと基礎が学べる方がよいでしょう。
そして成長・上達していく過程で、いろいろな曲に挑戦していく、という長い年月をかけてのカリキュラムになります。

大人の場合はそうのんびりもしてられません。
目的に合ったレッスンを受けることをおすすめします。

大人は身体的な成長が止まっているので、楽しみが優先となります。
基礎練習ばかりでは飽きてしまいますし、またつらいことでしょう。

弾きたい曲を決めて取り組んだほうが、有意義な時間を持てますし、レパートリーが増えることも楽しみのひとつになるのではないでしょうか。

ピアノの練習方法

ピアノを習っている人またはピアノを習わせている親にとって、十分な練習時間を取ることは、簡単なようですがむずかしいことです。

日常生活というのは、時間があるようでなかなか無いものなのです。
でも習っている以上、練習は不可欠なのです。
せめてその週のレッスンで教わったことを、次のレッスンまでに忘れない程度は先生に対するマナーでしょう。

効率の良い練習方法はないものでしょうか? 

小さい子供の場合、毎日の練習癖を身に付けさせることができたら、こんなに良いことはありません。
それがたとえ短時間であっても。

また毎日でなくても自分で練習するという癖が付くまでは、面倒でも親が寄り添ってあげることで時間を作るのが良いでしょう。

最初のうち、放っておいたままでは、初心者の上達は何年分もの差になってしまいます。
どうしても、一週間に10分しか練習時間が取れないようでしたら、レッスンの直後(内容を覚えているうち)に復習するのが一番効率が良いのではないでしょうか。

忘れてからでは、思い出すだけで10分が経ってしまいます。


広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。