【ピアノコンクールの記事一覧】

高松国際ピアノコンクール

2004年香川県に、新しい都市『サンポート高松』がグランドオープンしました。

ここで世界的な芸術的イベントを行う事で、香川の新しい風を世界に発信できるという事から、2006年に第一回『高松・国際ピアノコンクール』が開催されたのです。

このコンクールはすべて香川県や高松市の方々の支援で行われ、他のコンクールでは類をみない香川独自の考え方に取り組みながら、国際音楽コンクール連盟の基準に沿ったピアノコンクールなのです。

コンクールは2005年5月1日から11月21日まで募集され、予備審査を経た63人が2006年3月18日から3月26日迄のコンクールに参加することとなりました。

当初は50人と予定していたそうですが、各国から応募してきた方々のレベルがとても高く、どうしても50人には絞れなかったそうです。
ちなみに1位はウクライナの22歳の青年でした。

このコンクールは4年に1度の開催だそうです。



ピアノコンクールジュニア

ピアノコンクールジュニアは大概、幼児から高校生迄を対象ですが、コンクールによっては、○○才から○○才迄とか区切られることもあります。

年齢別もありますし、学年の制限に関係なく自分のレベルにあわせ課程を選んでも良いというのもあります。

まずは詳しくそのジュニアピアノコンクールの詳細や応募資格を読んで、主催者側の趣旨をよく理解してから申し込みしたほうがよいでしょう。
コンクールの規模も様々で、もちろん海外のコンクールに参加できるものもあります。

日ごろの成果を試すため序々にハードルをあげてコンクールに参加することで、自分のやる気とレベル向上にも繋がっていくことでしょう。


ピアノコンクール2006

ピアノコンクールは、大小さまざま、国内外いたるところで開催されています。
今年開催のものだけでも数え切れないほど。
イベント、お祭り的要素の強いものから、ピアニストの登竜門ともいえる国際的なものまで目的もいろいろあります。

ピアニストになるための国際コンテストには、有名なショパン国際ピアノコンクールをはじめ、チャイコフスキー、リスト、シューベルト等、作曲者名の冠されたものや、ルービンシュタイン、クライバーといった名ピアニストにちなんだもの、開催地名の冠されたものなどがあります。

ピアノコンクール

コンクールとはフランス語で、競争という意味です。

音楽・絵画・映画など色々なジャンルのコンクールがありますが、いずれも参加者(作品)の優劣を競う催しです。

国際コンクールと名の付くものはとてもメジャーで、超難関とされています。
中でも「ショパンピアノ国際コンクール」は、世界で最も難しいといわれています。

コンクールといっても、地方主催であったり、○○団体主催であったり、レベルもさまざまです。
挑戦してみたい人は、自分の腕と相談して調べてみましょう。

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