【電子ピアノの記事一覧】

ハンドロールピアノ

ピアノが持ち運べる!?
どこでもピアノを弾けたら。。

最近では、こんな夢のようなことが実現できるピアノがあります。

その名も、ハンドロールピアノ。

このハンドロールピアノ、なんと薄っぺらくて、ぐるぐる巻いて持ち運べたり、収納できたりするのです。

ぐるぐる巻くと、トートバッグなどに収納できます。
旅行先や外出先に持ち運んで、手軽にピアノを楽しむことができます。

ちょっとした野外演奏にも使えますね。

電池でも、ACアダプターでも利用できます。

ヘッドフォン端子も備わっているので、一人で静かに演奏したいときは、出力をヘッドフォンに切り替えることもできます。


ちょっと気づいたことを書いてみますと、

黒鍵が浮いていなく、白鍵と同じ高さなので、弾きはじめはちょっと違和感があります。
また鍵盤が薄っぺらいので、キータッチの深さはありません。

でも、それにも増して、このハンドロールピアノ、簡単に持ち運べるメリットの方が大きいです。

また、ピアノ教室で、練習用にこのロールピアノをたくさんおいているところもあるそうです。



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ローランド

1972年梯郁太郎氏が大阪市にローランド鰍設立。
以来電子楽器の分野で幅広く飛躍し続けています。現在は浜松市に本社があります。

1974年EP−30・電子ピアノが誕生以来1986年にはRD−1000。1990年HP−3700ローランドピアノデジタルなど、このように世界レベルの技術を駆使し開発及び製品化に更なる飛躍を遂げてきました。

HP−3700から形もオルガン系からアップライトピアノに近い存在感を持ち、且つ高級なデザイン性はその後もローランド電子ピアノの形に引き継がれています。
現在では楽譜たてのところに液晶画面を搭載させ楽譜を映し出したり、楽しく弾けるバリエーションが盛りだくさんのモデルになっています。

カシオ電子ピアノ

ピアノといえばヤマハ・カワイが連想されますが、電子ピアノとなるとここにローランドとカシオが加わります。

予算をおさえた選択では、お手頃価格のカシオが優勢になるかも? 
性能に関しても、他社に比べ決定的な差があるわけではなく、プロのピアニストも納得の音質を持った機種もあります。

グランドピアノの音やタッチを表現したカシオの『プリヴィア』は6万円台〜の驚きの価格! 
楽器としてのピアノの機能に加え、電子ピアノならではの機能(音量調整、自動伴奏、光る鍵盤、内臓曲、ダウンロード演奏etc.)もついているので、音楽を楽しみたい人にはかなり魅力的でしょう。

ヤマハ電子ピアノ

高級感溢れる音質・弾いているスタイルに、少女時代には誰もが憧れたピアノ。

そんなピアノもだんだんと進化し、日本の住宅事情も手伝って人気が出たのがヤマハの電子ピアノです。

ピアノよりもコンパクトで軽く、今やヤマハの新技術を駆使し、音質・鍵盤タッチはピアノに勝るとも劣らないと言われています。
その上、インテリアにもピッタリなスタイリッシュ性。

2005年ヤマハ電子ピアノはP−140・P−140Sがグッドデザイン賞を受賞しています。

楽譜が読めなくても、ピアノが弾けなくても、電子ピアノはピアノ曲も内蔵してあるので充分楽しむことができます。

電子ピアノ

電子ピアノ(エレクトリックピアノ)とは、鍵盤と打弦メカニズムで叩いた音の振動を電気的に音声信号とし、アンプを通して音を出す鍵盤楽器である。

ピアノと違いコンパクトで調律の必要性も無いので、移動を要する場合には非常に適している。しかし、コンセントに接続しないと使えない。
日本の住宅環境においては、部屋の広さや床の強度に関係なく設置できるためピアノよりは気軽に購入することができるが、タッチが異なる事は否めない。

その点においてはかなり研究されているようだ。
実際に、昔の電子ピアノと最近の電子ピアノではタッチの差は歴然であり、
音色においてはグランドピアノに匹敵する音が出るとうたわれている商品もあるようだ。

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