【ピアノの記事一覧】

100年前のピアノ

長野県の高校で、100年前に購入された国産のピアノが、無事に修理を終えて戻ってきました。

このピアノは、明治−大正期の代表的な製造会社「松本ピアノ」製のアップライトピアノです。

ピアノを所有する高校は、長野県諏訪市の諏訪二葉高校で、1911(明治44)年に購入したそうで、同校の創立100周年の記念事業の一環として修理することになりました。

修理には2年間かかったとのことで、この度、無事に同校の玄関ホールに設置されたそうです。

ピアノは4月30日午前10時−午後3時、同校で一般に公開するそうです。
10月19日には、ピアニストの深沢亮子さんやバイオリニストの天満敦子さんらを招いて「明治のピアノコンサート」を岡谷市カノラホールで開くそうです。

100年前の国産ピアノ、どのような音を聴かせてくれるんでしょうか。
posted by Sumire♪ at 00:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ピアノ

ヤマハの電子ピアノ P-70

ヤマハのポータブルの電子ピアノで、5,6万円のポータブルピアノを探していたら、評判がいい電子ピアノをみつけました。

ヤマハの「P-70」というモデルですが、スタンド付きだと6万円台、スタンド無しだと5万円台です。

この「P-70」、このクラスの電子ピアノにしては、キータッチが数段良いと思います。

また、音色もとてもキレイです。

音楽教室のピアノ講師の間でも、ちょっとした評判になっているようです。

鍵盤は88鍵盤で、幅が133cmです。

色はシルバーで、高級感があります。

このクラスの電子ピアノは、気軽に楽しめるのがいいですね。



posted by Sumire♪ at 15:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | ピアノ

モーストリー・クラシック

モーストリー・クラシックという音楽情報誌ご存じですか?

1997年に創刊され、4月20日号で創刊10周年を迎える、クラシック音楽中心の月刊誌です。

ザルツブルク音楽祭、バイロイト音楽祭などの世界の主要音楽祭や、チャイコフスキーコンクール、ショパンコンクールなどの速報が、おそらく日本では最も充実しています。

また、CDのレビューやコンサート情報、演奏家の情報などが豊富なので、毎号読んでいて飽きません。

以前は付録にCDがついていたのですが、最近はDVDが付録についているので、映像を伴った演奏を聴くのは、とても魅力があります。

これで、1000円なのですから、とてもお買い得だと思います。






posted by Sumire♪ at 15:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | ピアノ

音楽とピアノ

音楽から連想する楽器といえば、九分九厘『ピアノ!!』と皆が答えるでしょう。

私たちの生活の中で、ピアノは随分身近な物になっています。

トランペットやフルートには触れたことはないけど、ピアノだったらほとんどの人が(弾ける弾けないは別にしても)、触ったことがあると答える代表的な楽器でしょう。

ピアノの音色は不思議なもので、ましてクラッシクなどは、老若男女問わず誰もが心を惹きつけられるでしょう。
ピアノは音楽のすべての基礎につながっていると思います。

ピアノで音符を学び、リズムを覚える。音楽に対してのはじめの一歩に、ピアノは大きな役割を担っています。
posted by Sumire♪ at 01:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | ピアノ

ピアノ

ピアノは鍵盤楽器の一種です。

据え付けて用いる大型の楽器で、横に並んだ鍵を指で弾くと、鍵に連動したハンマーが対応する弦を叩き、音を出します。
弦が振動し響板に伝わることで、音が拡大されます。

弦が水平に張られているものを「グランドピアノ」といい、弦を垂直に張ったものを「アップライトピアノ」といいます。

現在は一般的に「ピアノ」と呼ばれていますが、正式名称は「グラヴィチェンバロ・コル・ピアノ・エ・フォルテ」。

ピアノには2本もしくは3本のペダルが付いています。

音域が非常に広く、標準的には88鍵を備えています。
クラシックオーケストラの持つ音域のほぼ全てを内包しているので、西洋音楽のほとんどの曲は、ピアノ曲に編曲して演奏することができます。

日本において馴染み深い代表的なメーカーには、スタインウェイ・ベーゼンドルファー・ヤマハ・カワイなどがあります。

posted by Sumire♪ at 00:23 | Comment(0) | TrackBack(1) | ピアノ

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